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リニューアル

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発展型から成熟型の建築へ。もっと快適に、もっと美しく、もっと永く。

発展型社会から成熟型社会へ。今、新しいもの生み出すと同時に、既存のものを上手に再利用、もしくは新たな付加価値もたせて再生産する時代へ移りつつあります。
私たち小原建設も同じ。既に存在する建物は、これまでに注ぎ込まれた技術?コスト、そして積み重ねられた人々の暮らしぶり等々が相まって、大きな価値を含んでいます。その価値を維持し、かつ「もっと快適に」「もっと美しく」「もっと永く」、さらに建物の利用方法の幅をぐんと広げるのが、小原建設のリニューアルです。

早めの診断が、貴重な財産を守ります。

壊れた箇所をその都度補修するだけでは、建物の維持にかかるコストが徐々に積み重なり、最終的には大きな数字に膨れ上がってしまいます。また地震対策や防水対策など、事態が起こってからでは意味がありません。
一般的には築後約15年から表面化するといわれる建物の劣化。専門家による早めの診断を受けましょう。小原建設では「劣化診断」「耐震診断」をはじめ、丁寧にお客様の建物の現状把握をし、リニューアルの適切な時期、方法、コスト等についてアドバイスさせていただきます。

劣化診断/マンションの場合

[1] 予備調査

改修工事に向けた基礎的な予備調査です。現況の目視により「ひびわれ」「コールドジョイント(コンクリートの継ぎ目)」「断面欠損」を診断します。必要に応じて設備調査も行います。


[2] 建物のひび割れ?浮きの調査

ひびの進行度合を調べる「クラックスケール」と、タイルやモルタルの浮きを調べる「打診調査」を行います。


[3] 塗膜?タイルの劣化調査

塗膜の変退色、チョーキング、汚れ、ふくれ、われ、はがれの調査。また、場合によっては接着力試験機による塗膜の付着力試験も行います。


[4] 防水材?シーリング材の劣化調査

ヒアリングにより漏水個所を確認し、ドレーン廻りや防水層のジョイント、防水層の端末処理を調査。ならびにシーリングの外観調査(はくり、破断、ひび割れ、白亜化、変色、弾力性の確認)も行います。


[5] コンクリートの強度調査?コンクリートの中性化の進行調査

必要に応じて、コンクリートのコア供試体の抜き取り、圧縮破壊により、圧縮強度やコンクリートのアルカリ成分を確認し、鉄筋コンクリート構造物の劣化度合を把握します。


耐震診断

鉄筋コンクリート造や鉄骨造の耐震診断を行います
昭和56年以前の建物は、ぜひ耐震診断をご検討下さい!

アフターサービス/定期点検

定期的に点検に伺います。
困っているところ、気になるところ、直したい部分がありましたら、遠慮なく申しつけください。

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